EXHIBITIONS

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025

京都市内16会場
2025.04.12 - 05.11

マーティン・パー Chichén Itzá, Mexico, 2002 © Martin Parr/Magnum Photos

 京都市内で「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2025」が開催される。

 今年で第15回を迎える日本最大の写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。本企画のメインプログラムには、14組のアーティストの参加が決定しており、京都市内の16会場で14のプログラムを開催する。会場は、寺院や京都を象徴する名所、現代的な空間に加え、今年は京都駅での写真壁画というユニークな企画もありKYOTOGRAPHIEが都の街へと広がる。

 2025年は「HUMANITY」をテーマに、戦争、ジェンダー、アイデンティティ、感情、コミュニティ、つながり、自然、痛み、愛といった様々な視点から探求した展覧会を開催。また、追加発表として、YOTOGRAPHIEがキュレーションする土田ヒロミらによるグループ展では、2025年に考えるべき問題を提示する展示を八竹庵(旧川崎邸)にて行う。

 参加アーティストは、アダム・ルハナ、イーモン・ドイル、エリック・ポワトヴァン、グラシエラ・イトゥルビデ、劉星佑(リュウ・セイユウ)、JR、甲斐啓二郎、レティシア・キイ、リー・シュルマン&オマー・ヴィクター・ディオプ、石川真生、マーティン・パー、ブシュパマラ・N、吉田多麻希、土田ヒロミら。