
細江英公と土門拳、初の二人展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催へ。渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」も同時開催
山形県酒田市の土門拳写真美術館で、特別展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催される。会期は7月17日〜10月12日。また、渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」を同時開催。会期は7月17日〜9月23日。

山形県酒田市の土門拳写真美術館で、特別展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催される。会期は7月17日〜10月12日。また、渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」を同時開催。会期は7月17日〜9月23日。

東京・京橋のアーティゾン美術館で「瀧口修造 書くことと描くこと」が開幕した。会期は10月4日まで。会場の様子をレポートする。

関西国際空港で、故・坂本龍一が遺したMR作品「KAGAMI+」と連動した特別展示が始まった。自動演奏ピアノによって坂本の演奏を再現するインスタレーションを通じて、空港という公共空間で新たな文化体験を創出する。展示は9月30日まで。

東京・九段下のイタリア文化会館 エキジビションホールで、展覧会「三島由紀夫ーピエル・パオロ・パゾリーニ 対峙の手がかり 沈黙せず、目をそらさずに」が開幕した。会期は7月29日まで。会場の様子をレポートする。

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で「元禄!師宣劇場十二ヶ月風俗図巻大公開」が開幕した。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。

東京・赤坂で解体を控えるアドレスビルを舞台にした参加型アートイベント「赤坂アドレスビル解体祭―AKASAKA ART ACTION―」が、7月10日、11日に開催される。

千葉市美術館で「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が開幕した。会場の様子をレポートする。

公益財団法人大原芸術財団が、今後の事業計画を発表。美術館創立100周年に向けた取り組みや、新たな運営方針などが明らかになった。

日本で唯一の国立映画機関である国立映画アーカイブが、1億円を目標金額としたクラウドファンディングを開始した。本プロジェクトは、特定の映画フィルムの復元ではなく、収集・保存・公開といった同館の運営費全般を募るもの。6月25日に記者会見が行われた。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

バラク・オバマ元米大統領とミシェル・オバマの歩みを伝える「オバマ大統領センター」が、6月19日にシカゴで開館した。ミュージアムや図書館、コミュニティ施設に加え、マーク・ブラッドフォードやシアスター・ゲイツ、ラシード・ジョンソンらによる28点超のコミッション作品を擁する新たな文化拠点となる。

東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスで、光の彫刻群が創り出す《Light Sculpture - Flow》の作品空間が7月8日に再オープン。それを記念した特別展「宇宙の非対称性について」が開催される。会期は7月8日〜10月8日。

映画監督/映像作家の清原惟による映画『A Window of Memories』が、Bunkamura ル・シネマ渋谷宮下をはじめとする全国の映画館で8月7日より順次公開される。

山梨県北杜市の中村キース・ヘリング美術館で、1980年代のニューヨーク・アートシーンを牽引したケニー・シャーフとキース・ヘリングに焦点を当てた展覧会「ケニー・シャーフ&キース・ヘリング:K!K!」が開幕した。会期は2027年5月16日まで。会場をレポートする。

現代美術に特化した国内最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、9月11日から13日までパシフィコ横浜で開催される。

横浜市の新高島駅地下1階にあるArt Center NEWで、「Dialectical Landscape / 弁証法的風景」展が開幕した。会期は8月16日まで。

現代アートフェア「Art Collaboration Kyoto 2026」が、11月7日から9日まで京都・国立京都国際会館で開催。その出展ギャラリーが明らかにされた。

森現代芸術財団(MoriCAF)と森美術館は、「森アートアワード2026」の初代グランプリ受賞者である片山真理の受賞記念展を開催する。会期は10月31日から2027年3月28日まで。

Acne Studiosがブランド創立30周年を記念し、カルチャー誌『Acne Paper』の最新号を刊行。オープンライブラリー「Pink Library」を東京・原宿で開催する。会期は6月25日〜29日。

デンマークのアロス・オーフス美術館にて、ジェームズ・タレルの新作インスタレーション《As Seen Below - The Dome, a Skyspace by James Turrell》(2026)が公開された。高さ16メートル、直径40メートルにおよぶ本作は、タレルが生涯で手がけた100点目の「スカイスペース」シリーズ作品であり、美術館に設置された同シリーズとしては過去最大規模となる。
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