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海と一緒に楽しみたい美術館・アートスポットベスト10(東日本)

全国の美術館・博物館のなかには海と近いロケーションにあるスポットも少なくない。ここでは、海も一緒に楽しめる東日本エリアのミュージアムのなかから、とくに注目したい10ヶ所をピックアップしてお届けする。※本記事は6月30日24時まですべての方に全文お読みいただけます。

2026.6.29

「三島由紀夫ーピエル・パオロ・パゾリーニ 対峙の手がかり 沈黙せず、目をそらさずに」(イタリア文化会館)開幕レポート。ふたつの軌跡の交錯を見る

東京・九段下のイタリア文化会館 エキジビションホールで、展覧会「三島由紀夫ーピエル・パオロ・パゾリーニ 対峙の手がかり 沈黙せず、目をそらさずに」が開幕した。会期は7月29日まで。会場の様子をレポートする。

2026.6.28
PREMIUM

諏訪敦が見た「アンドリュー・ワイエス展」(東京都美術館)。限られた世界を描き続けた画家の「狭さ」の魅力

上野の東京都美術館で、アンドリュー・ワイエス(1917〜2009)の没後日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が、7月5日まで開催されている。ワイエスの絵画世界に通底する「死生観」、そして本展が光を当てる「境界」というテーマは、現代日本のリアリズム絵画を牽引する画家・諏訪敦の目に、どのように映ったのか。会場で話を聞いた。

2026.6.28
PREMIUM

トニー・アウスラーとは何者なのか。日本初の大規模個展の企画者・椿玲子が読み解く、その創作と革新性

トニー・アウスラーの日本初となる大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま〜魔術、メディア、アート〜」が、7月3日から9月27日までTOKYO NODEで開催される。不気味でユーモラスな映像インスタレーションによって、40年以上にわたり人間の知覚やメディア環境を問い続けてきたアウスラーは、映像をスクリーンから解放した先駆者として知られるいっぽう、その関心を降霊術やUFO、陰謀論といった「見えないもの」にも向けてきた。なぜいま、アウスラーなのか。本展の企画者・椿玲子に、その創作の源泉と革新性を聞いた。

2026.6.27

国立映画アーカイブが1億円を目標としたクラウドファンディングを開始。予算削減が迫る「唯一の国立機関」の現在地

日本で唯一の国立映画機関である国立映画アーカイブが、1億円を目標金額としたクラウドファンディングを開始した。本プロジェクトは、特定の映画フィルムの復元ではなく、収集・保存・公開といった同館の運営費全般を募るもの。6月25日に記者会見が行われた。

2026.6.26

オバマ大統領センターがシカゴに開館。シアスター・ゲイツらによる28点超のコミッション作品も設置

バラク・オバマ元米大統領とミシェル・オバマの歩みを伝える「オバマ大統領センター」が、6月19日にシカゴで開館した。ミュージアムや図書館、コミュニティ施設に加え、マーク・ブラッドフォードやシアスター・ゲイツ、ラシード・ジョンソンらによる28点超のコミッション作品を擁する新たな文化拠点となる。

2026.6.26

「ケニー・シャーフ&キース・ヘリング:K!K!」(中村キース・ヘリング美術館)開幕レポート。80年代ニューヨークシーンがいまに伝えるもの

山梨県北杜市の中村キース・ヘリング美術館で、1980年代のニューヨーク・アートシーンを牽引したケニー・シャーフとキース・ヘリングに焦点を当てた展覧会「ケニー・シャーフ&キース・ヘリング:K!K!」が開幕した。会期は2027年5月16日まで。会場をレポートする。

2026.6.25