
いつか訪れたい離島の美術館・博物館まとめ(東海・近畿・中国・四国編)
日本各地の島嶼部にも美術館や博物館があり、島の歴史や文化に根づいた収蔵と展示が行われている。地域ごとに分けながら各島の紹介とともに館をまとめた。本記事では東海・近畿・中国・四国の島の主要な美術館・博物館を紹介する。※8月23日24時まですべての方に全文お読みいただけます

日本各地の島嶼部にも美術館や博物館があり、島の歴史や文化に根づいた収蔵と展示が行われている。地域ごとに分けながら各島の紹介とともに館をまとめた。本記事では東海・近畿・中国・四国の島の主要な美術館・博物館を紹介する。※8月23日24時まですべての方に全文お読みいただけます

リトアニアの現代オペラパフォーマンス『HAVE A GOOD DAY!』が、今年9月に京都・岡崎のロームシアター京都で、10月には愛知・豊橋の穂の国とよはし芸術劇場PLATで上演される。

夜の目黒川を舞台にしたアートプロジェクト「Meguro River Night Ambience」が9月4日から22日まで開催される。中心となるのは、アーティスト・國本怜によるサウンドインスタレーション《KAZE — body》。風によって音を発する「音の彫刻」を船に載せ、天王洲からホテル雅叙園東京前までの目黒川を往来する。

大阪中之島美術館で、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開幕した。会期は9月27日まで。会場の様子をレポートする。

岐阜県大垣市のOKBギャラリーおおがきで、グループ展「生きるという〈わざ〉──石・木・土」が開催される。会期は9月5日〜27日。

日本各地の島嶼部にも美術館や博物館があり、島の歴史や文化に根づいた収蔵と展示が行われている。地域ごとに分けながら各島の紹介とともに館をまとめた。本記事では北海道・関東・信越の島の主要な美術館・博物館を紹介する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

マルタン・マルジェラがメゾンを率いた1989〜2009年の作品300点以上が一堂に集うオークション「Maison Martin Margiela, 1989–2009: The Private Archive Collection」が、東京・渋谷のSAIで開催される。オークションは9月26日。9月18日から25日までプレビューも行われる。

東京・下北沢の街を舞台に、「月」をテーマにしたアートフェスティバル「ムーンアートナイト下北沢 2026」が開催される。会期は9月18日〜10月4日。

17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメールの傑作を中心に、マウリッツハイス美術館所蔵の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が大阪中之島美術館で開催される。会期は8月21日〜9月27日。展覧会に先立ち、フェルメールを図学の観点から読み解き、深くその作品世界を知ることができる予習方法を、図学研究者の佐藤紀子に教えてもらった。

群馬県の太田市美術館・図書館で、アニメーション、マンガ、ドローイングといった表現で人間の動作、身体、思考などを表現してきた近藤聡乃の個展「近藤聡乃 夢のタイトル」が開催される。会期は11月21日〜2027年1月24日。

福島県双葉郡の8町村(浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、川内村、葛尾村)を主要舞台としたアート企画「福島ビエンナーレ2026 Cinematic ∞Art」が開催される。会期は8月23日〜9月26日。

東京・上野の東京都美術館で、開館100周年記念企画の一環として、「この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」展が開催されている。日本初の公立美術館として誕生し、日本の近現代美術の展開とともに歩んできた同館が、その歴史を振り返るとともに、そこから遠く離れた場所で私的に展開されてきた美術活動も丹念にたどる本展。ここでは、美術のもつ根源的な価値と美術館の今後の在り方までを問う試みがなされている。企画を担当した東京都美術館学芸員の大内曜に、展示に込めた思いを聞いた。

ヴァイオリニストの庄司紗矢香と現代美術作家・杉本博司による特別公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が、ロームシアター京都で開催される。マックス・リヒターがヴィヴァルディ《四季》を再構築した作品を、杉本による舞台美術のもとで上演する。開催は2027年1月31日。

滋賀県大津市の滋賀県立美術館で、画家・丸木スマの初期から晩年までの歩みを辿る展覧会「丸木スマ展 73歳からのアーティスト」が開催される。会期は9月11日〜11月23日。

世界各地で主要なアートフェアや芸術祭が相次ぐ2026年秋冬。フェアとビエンナーレを一度に巡る旅も視野に、9月から12月までの注目イベントを月別・地域別に紹介する。

東京都立の美術館・博物館・ギャラリーにおいて、秋の夜間開館「オータムナイトミュージアム」が今年初開催される。

日本全国にあるミュージアムが販売するオリジナルのグッズ。編集部がとくに気になるものを館ごとにピックアップしてご紹介する。

「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が、東京・天王洲運河一帯で開催される。会期は10月9日〜12日。ビームスクリエイティブとの共同プロデュースによるマーケット「SUPER ART & CRAFT MARKET」の詳細をはじめ、各エリアの追加プログラムが発表された。

アーティスツ・ユニオンやart for allをはじめとする現代美術・表現に関わる6団体が、7月17日に参議院本会議で可決・成立した「国旗の損壊等の処罰に関する法律」に対して撤廃を求める共同声明を、8月15日に公開した。
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