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安藤忠雄、ヘルツォーク&ド・ムーロン、ジャン・ヌーヴェル。NOT A HOTELが巨匠建築家との新プロジェクトを発表

NOT A HOTELが、安藤忠雄とヘルツォーク&ド・ムーロンによる新たなプロジェクトを発表した。安藤は近畿地方の海沿いに5棟のヴィラを、ヘルツォーク&ド・ムーロンは沖縄に1棟のヴィラを計画。あわせて、ジャン・ヌーヴェル率いるAteliers Jean Nouvelが手がける「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」の最新ビジュアルも公開された。

2026.10.5

帝国ホテルプラザ 東京跡地に「NOT A MUSEUM」が誕生へ。NOT A CITYが約4年間限定で展開、SKWATと協働

帝国ホテル 東京・タワー館の建て替えまでの期間を活用したカルチャーの複合空間「NOT A MUSEUM」が誕生する。NOT A CITYとSKWATが企画・プロデュース・運営を手がけ、2027年夏から2031年3月までの約4年間、アートやブック、音楽、ファッション、シネマなどが交わる場を展開する。

2026.10.5

京都に新アートスペース「タイム堂ギャラリー」が11月開館。オープニングは森万里子、2027年には杉本博司展も

京都御所の西南に、新たなアートスペース「タイム堂ギャラリー」が11月にオープンする。開館展は森万里子の個展「Shrine II ─ 内なる光のトポロジー」。2027年には杉本博司展や、草野絵美がキュレーションするグループ展も予定されている。

2026.9.25

ゴッホの名作《星月夜》をモチーフとしたグッズが登場。モレスキンとMoMAのコラボレーションが実現

モレスキンが、ニューヨーク近代美術館(MoMA)とのコラボレーションによる「MoMA×MOLESKINE ーファン・ゴッホ『星月夜』限定版コレクション」を発表した。フィンセント・ファン・ゴッホの代表作《星月夜》をフィーチャーした本コレクションが順次販売される。

2026.9.25

ボッテガ・ヴェネタが国際建築賞を創設。ルイス・バラガンに着想を得た「The New Architecture Prize」

ボッテガ・ヴェネタが、メキシコの建築家ルイス・バラガンゆかりの文化施設「La Cuadra(ラ・クアドラ)」とパートナーシップを締結。建築の可能性を押し広げる人物を顕彰する年次国際建築賞「The New Architecture Prize(ニュー・アーキテクチャー・プライズ)」を創設する。第1回授賞式は10月9日に開催される。

2026.9.24

モネと松方幸次郎をめぐる映画『モネ 時の海を渡った絵』が2027年に公開。主演は林遣都、共演に上白石萌音

クロード・モネの《睡蓮》と、国立西洋美術館の礎となった「松方コレクション」をめぐる実話をもとにした映画『モネ 時の海を渡った絵』が、2027年10月15日に全国公開される。主演は林遣都、共演に上白石萌音。監督は安達もじり、脚本は桑原亮子が務める。

2026.9.24

リモワとファーバーカステルが「アーティストケース」を発売。120色のポリクロモスをアルミケースに

RIMOWA(リモワ)が、ドイツの老舗筆記具メーカー・Faber-Castell(ファーバーカステル)とのコラボレーションによる「RIMOWA x Faber-Castell アーティストケース」を発売する。リモワを象徴するアルミニウム製ケースに、120色の色鉛筆をはじめとするドローイングツールを収めた、創作のための特別なケースだ。発売は9月17日。

2026.9.16

国立アートリサーチセンターが、全国どこからでも学べるeラーニング研修「ミュージアム・アクセシビリティ研修」を開催

国立アートリサーチセンターが、ミュージアムを誰もが利用しやすくするための「アクセシビリティ」について、全国どこからでも学べるeラーニング研修「ミュージアム・アクセシビリティ研修」を開催する。申し込みは10月15日まで。

2026.9.8

ナン・ゴールディンが写すAcne Studiosの30年。原点「デニム」に立ち返るキャンペーンが発表

Acne Studiosが創立30周年を迎え、写真家ナン・ゴールディンとの初のコラボレーションによるキャンペーンを発表。俳優の福島リラ、アーティストのジョナサン・リンドン・チェイスらブランドと関係を築いてきた「友人」たちを被写体に、原点であるデニムと30年の時間を見つめ直す。

2026.9.8

「共に生きるための表現」とは? 『美術手帖』2026年10月号は、「台湾の現代美術」特集

『美術手帖』2026年10月号「台湾の現代美術」特集が9月7日に発売される。本特集では、複雑な歴史や地政学的な課題と向き合いながら、自らの手で新たな場と表現をひらき続ける、台湾の現代美術が歩んできた歴史と現在を多角的に照射する。またアーティスト・インタビューでは、第12回ヒロシマ賞を受賞したアーティストのメル・ チンを、日本で初めてとなる広島での個展にあわせて取り上げる。

2026.9.4

丹下健三「船の体育館」、解体工事が1ヶ月中断へ。耐震性調査で保存・解体論議は新局面か

香川県が解体工事を進める丹下健三設計の旧香川県立体育館(通称「船の体育館」)に関して、9月15日から10月14日まで工事が一時中断される。解体費用をめぐる住民訴訟の争点となっている耐震性について、原告側が現地調査を行うため。ただし県は、中断期間終了後にただちに工事を再開する方針だ。

2026.9.3