
「リサ・ラーソンの作り方 展」(PLAY! MUSEUM)で注目したいグッズ5選
東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催中の「リサ・ラーソンの作り方 展」(〜2月23日)。そのミュージアムショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催中の「リサ・ラーソンの作り方 展」(〜2月23日)。そのミュージアムショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。


博物館資料は誰のもので、誰がその行方を決めるのか。文化庁「博物館の設置及び運営上の望ましい基準」改正案に盛り込まれた「廃棄」という一語が、いま博物館の根幹を揺さぶっている。収蔵庫の逼迫、制度の空白、社会的説明責任──こうした論点をめぐって、1月に法政大学で博物館資料に関するシンポジウム「博物館の持続可能なコレクション管理 ―選択と責任の新たな枠組み―」が開かれた。そこでの発表を通して、資料を「廃棄するか否か」を超えた、博物館と社会の関係そのものを問い直してみたい。

様々なアニメシリーズが展開されてきた「攻殻機動隊」。その全アニメシリーズを横断する史上初の⼤規模展「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が虎ノ門ヒルズにあるTOKYO NODE(東京ノード)で開幕した。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

東京・上野の東京都美術館で開催されている、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで開催中の「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

私設美術館の誕生、アーティスト主導のオルタナティブスペース、国際的なギャラリーの台頭などによっていま、世界中から大きく注目されているバンコクのアートシーン。本稿では、バンコクで注目すべき10の美術館・ギャラリーを紹介する。

国立の美術館・博物館で、訪日外国人を対象に入館料を上乗せする「二重価格」の導入が検討されている。背景にあるのは交付金依存率の低下と収益増加の必要性だ。いっぽうで、誰を「外国人」とみなすのか、どのように本人確認を行うのかといった実務上の難題に加え、文化施設の公共性と公平性をめぐる議論も避けられない。本稿では、文化政策や博物館制度の専門家である太下義之氏、瀧端真理子氏の2人に話を聞き、制度導入の狙いと論点、海外事例や代替策を手がかりに、日本のミュージアムにとって現実的な選択肢を考える。


世界各地でアートフェアが活発に開催される2026年。本記事では、そのなかから編集部が注目したい主要アートフェアを月別にピックアップし紹介する。

2026年(令和8)の干支は午(うま)。これにちなみ、国立博物館で見られるものを中心に、馬(午)の美術作品をお届けする。古来人と親密な関わりのあった馬の多様な意味を楽しんでみてはいかがだろうか。


大阪・関西万博の閉幕とともに、街に広がっていた特別な空気感も次第に落ち着きつつある。そんななか、2026年も全国各地で多彩な芸術祭が開催予定だ。本記事では、とくに注目すべき6つの芸術祭を厳選して紹介する。チケット情報や休館日をはじめとする最新の詳細については、各芸術祭の公式ウェブサイトを確認してほしい。

新年を迎えたこの時期こそ、何か新しいことをはじめてみたい。そんな方にぴったりの、アートを楽しむための新習慣のアイディアを、美術館に通う・触れる・持ち帰るといった観点から「青い日記帳」主宰の中村剛士が紹介する。


2025年の美術館・博物館の入場者数はどのような結果となったのか? 三大都市圏の美術館・博物館での大型展を中心に、その動向を振り返る。※対象展覧会は2025年1月1日〜12月1日の期間に開催されたもので、2024年から会期がまたいでいるものも含む。12月23日時点で開催中のもの、館や主催者の意向で回答がなかった、数字を公表していないものは含まない。

ウェブ版「美術手帖」では、2025年に開催された展覧会のなかからもっとも印象に残ったものをアンケート形式で募集。その結果を読者のコメントとともに掲載する(対象展覧会は今年行われたもの。昨年から会期がまたぐものも含む)。

2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。


2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。