
桜の名所と見たい美術展ベスト10(京都編・2026年版)
3月後半から4月中旬にかけて、古都・京都は桜で彩られる。歴史的な景観とともに楽しめる美術館・博物館を10カ所、2026年春の最新プログラムとともにセレクトした。

3月後半から4月中旬にかけて、古都・京都は桜で彩られる。歴史的な景観とともに楽しめる美術館・博物館を10カ所、2026年春の最新プログラムとともにセレクトした。

アート・バーゼル香港2026の開催にあわせ、香港各地で多彩な展覧会が展開されるアートウィーク。本稿では、M+や大館コンテンポラリー、Para Siteなどを中心に、今年注目すべき展覧会をピックアップして紹介する。

東洋の歴史や文化を参照し、現代都市、個人の記憶、テクノロジーなどを複層的に結びつけ、多様な領域を横断した創作活動を展開する江康泉(ゴンホンチュン)。金沢21世紀美術館での個展に際し、本展の担当学芸員が、本人との対話を経て、その作品世界を論じる。

生成AIの急速な進化はいま、アーティストの創作行為に根本的な問いを投げかけている。プログラミングを制作の核に据えてきたアーティストの脇田玲は、創作の過程で得てきたものがAIの台頭により失われ得ることに逡巡する。その問いに向き合ったエッセイをお届けします。

5月9日に開幕する第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展。世界各国が独自の視点から現代社会や歴史、アイデンティティを問い直す国別パビリオンは、本展の見どころのひとつだ。本記事では、編集部がとくに注目したい各国パビリオンを取り上げ、その展示内容と背景を紹介する。









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