
細江英公と土門拳、初の二人展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催へ。渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」も同時開催
山形県酒田市の土門拳写真美術館で、特別展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催される。会期は7月17日〜10月12日。また、渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」を同時開催。会期は7月17日〜9月23日。

山形県酒田市の土門拳写真美術館で、特別展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催される。会期は7月17日〜10月12日。また、渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」を同時開催。会期は7月17日〜9月23日。

関西国際空港で、故・坂本龍一が遺したMR作品「KAGAMI+」と連動した特別展示が始まった。自動演奏ピアノによって坂本の演奏を再現するインスタレーションを通じて、空港という公共空間で新たな文化体験を創出する。展示は9月30日まで。

東京・赤坂で解体を控えるアドレスビルを舞台にした参加型アートイベント「赤坂アドレスビル解体祭―AKASAKA ART ACTION―」が、7月10日、11日に開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスで、光の彫刻群が創り出す《Light Sculpture - Flow》の作品空間が7月8日に再オープン。それを記念した特別展「宇宙の非対称性について」が開催される。会期は7月8日〜10月8日。

森現代芸術財団(MoriCAF)と森美術館は、「森アートアワード2026」の初代グランプリ受賞者である片山真理の受賞記念展を開催する。会期は10月31日から2027年3月28日まで。

Acne Studiosがブランド創立30周年を記念し、カルチャー誌『Acne Paper』の最新号を刊行。オープンライブラリー「Pink Library」を東京・原宿で開催する。会期は6月25日〜29日。

横浜市民ギャラリーあざみ野で、子供たちが見て、つくって、体験できる展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。」が開催される。会期は7月31日〜8月9日。

石川県金沢市の国立工芸館で、企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開催される。会期は7月3日〜9月23日。

2024年の第60回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において、日本館代表作家として個展を開催した毛利悠子。その帰国展となる「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が、神奈川県の横浜美術館で開催される。会期は7月24日~11月23日。

大阪府和泉市の和泉市久保惣記念美術館で、特別展「初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画—モネ、ルノワール、ゴッホをはじめとして—」が開催される。1982年の開館以来初めて、同館が所蔵する西洋美術コレクションの全作品が一堂に展示される。会期は7月5日~10月4日。

京都国立近代美術館で、展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」が開催される。会期は10月24日〜2027年1月17日。

江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳の作品群をデジタルアートとして展開する「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」が、京都市京セラ美術館で開催される。会期は7月18日~9月23日。

東京の八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアを舞台にした都市型アートフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」が開催される。会期は10月3日~10月26日。

東京・東銀座のアートスペース・SHUTL(シャトル)が、7月24日にリニューアルオープンする。これに伴い、リニューアル企画展「継承のトランジション」が開催される。会期は7月24日~8月30日。

A-POC ABLE ISSEY MIYAKEが、現代美術家・松山智一との協業プロジェクト「TYPE-XII Tomokazu Matsuyama project」から生まれた新作アイテムを発表。あわせてニューヨークでは特別展示も開催される。会期は7月9日〜8月31日。

京都市の京都市京セラ美術館で、スタジオジブリが企画制作する展覧会「禅とジブリ」(10月3日〜12月6日)、「白隠さんの禅」(12月17日〜2027年1月11日)が開催される。

銀座凮月堂は、自社ビルの地下2階にアートギャラリー「RESONANCE GALLERY|レゾナンス ギャラリー」を新設。同施設の第一回企画展として、「『教育』— 原点から、発見へ。発見から、共振へ。—」が開催され、オオタキヨオ、naoko shimagami、竹内紘三、團上祐志が参加する。会期は7月3日〜8月5日。

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吉田修一の小説『国宝』の、現代美術家の束芋による挿絵の原画を集めた展覧会「束芋画 国宝」が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催される。会期は7月17日〜8月30日。
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