
マルタン・マルジェラの日本初となる大規模個展。「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が登録有形文化財・九段ハウスで開催決定
ファッションデザイナーでありアーティストとしても活動するマルタン・マルジェラ。日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が登録有形文化財・九段ハウスで開催される。

ファッションデザイナーでありアーティストとしても活動するマルタン・マルジェラ。日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が登録有形文化財・九段ハウスで開催される。

渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」が2月6日より開催される。

デザインミュージアム・デンマークで、日本のグラフィックデザインの軌跡をたどる大規模展示「Japan Modern Poster」が開催される。会期は2月6日~8月9日。

大阪・吹田市の国立民族学博物館で、特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流—」が開催される。

2025年、社会に大きなインパクトを残した「大阪・関西万博」。その膨大な成果をたんなる記録に留めず、未来へのプラットフォームとして捉え直す試みが行われる。

横浜市民ギャラリーで、「戦後をあゆむ」をテーマにしたコレクション展「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」が開催される。会期は2月20日~3月8日。

2018年より実施されてきた地域芸術祭「UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川」の実践を継承・発展させる取り組みとして、「大井川芸術創生譚(そうせいたん)」が開催される。会期は2月14日~3月15日。

東京国立博物館と韓国国立中央博物館は、1965年の日韓国交正常化から60年を記念し、特別企画「韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―」を開催する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

高知出身の美術家、高﨑元尚と浜口富治の活動をたどり、1960年代の高知で起きた前衛美術運動の実像に迫る展覧会「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展が高知県立美術館で開催される。

京都にある泉屋博古館で、「特別展 文化財よ、永遠に2026 ー次代につなぐ技とひと」が開催される。会期は4月4日〜6月28日。

エルメス財団はアルメニア/リトアニアのアーティスト・作曲家であるアンドリウス・アルチュニアンの日本で初個展となる「Obol」を開催する。

東京・京橋のアーティゾン美術館で、20世紀イタリアデザインを代表するエットレ・ソットサス(1917〜2007)の大規模回顧展「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が開催される。会期は6月23日から10月4日まで。

国立新美術館で、京都芸術大学と東北芸術工科大学の学生選抜展「DOUBLE ANNUAL 2026 — 遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?」が開催される。

大阪にある国立国際美術館で、特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が開催される。会期は3月14日〜6月14日。

上野の東京国立博物館で、能楽公演「東博能」が4月17日より開催。特別展「百万石 !加賀前田家」との連動企画であり、能楽を通して前田家の文化や美意識の一端に触れることができる。

イセタン ザ・スペースで、20世紀を代表する芸術家かつデザイナーのひとり、ドナルド・ジャッドによる展示・販売会「Donald Judd:Design」が開催される。

東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が前後期に分けて開催される。

森ビル株式会社が主催する都市型クリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE(トーキョー・プロトタイプ)2026」の出展者が発表された。

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