NEWS / REPORT - 2026.6.24

「Dialectical Landscape / 弁証法的風景」展(Art Center NEW)開幕レポート。地下空間で体感するアースワークの新地平

高橋臨太郎《Da thing》(2026)映像 31分

会場の天井に見つけられる炭酸カルシウムの結晶。コンクリートのクラック(ひび割れ)から滲み出た地下水が二酸化炭素に反応して析出される

淺井裕介作品の展示風景。左:淺井裕介《114層の日本の地層》(2026)木パネルに土、弁柄、炭、鉛筆、アクリルレジン、右:淺井裕介《Ladakh Geoglyphs》(2024〜26)ラダックの日干しレンガ、ラダックの土を使用した陶器、石灰、写真、水糸、映像、ラダックの土を使用した陶器、テキスト

淺井裕介《Ladakh Geoglyphs》(2024〜26) 丘の上から撮影した写真

ロジャー・アックリング《Norlolk》(2003)木材に太陽光、ピン、輪ゴム Collection of CW McDonald

吉川陽一郎《きもちのきわを歩くーReceptor 2026》(2026)木(イタリアンサイプラス)、合板、椅子(山桜)、車輪(鉄)、薬研(鉄)、ポット(磁器)、スパイス(グリーンカルダモン・ホール)

吉川陽一郎《きもちのきわを歩くーReceptor 2026》(2026) グリーンカルダモンを手で軽く挽いたのちに木製立体を使用する

吉川陽一郎《散歩のお供》(9台)(2022〜26)木(欅、オリーブ、樫)、鉄、鋳鉄

伊阪柊《The Earth Workom》(2026)リアルタイムシネマ、軽天、藏骼、センサー、アトラクター

左:百頭たけし《無題》(2026)ピグメントプリント、右:百頭たけし《GEOGAZZR》(2026)映像 18分3秒

百頭たけし《無題》(2026)ピグメントプリント

高橋臨太郎《Da thing》(2026)映像 31分

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編集部