「―モンスーンに吹かれたように―」(岐阜県美術館)が開催。アフリカとアジア、移動と交流がもたらす表現の転換
岐阜市の岐阜県美術館で、アフリカに関わる現代美術を中心に、両地域のダイナミックな交流の足跡をたどる企画展「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が開催される。会期は3月13日〜6月14日。

岐阜市の岐阜県美術館で、アフリカに関わる現代美術を中心に、両地域のダイナミックな交流の足跡をたどる企画展「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が開催される。会期は3月13日〜6月14日。
古くから季節風(モンスーン)を利用したインド洋越えの交流があったアフリカとアジア。岐阜ゆかりの武将・織田信長に仕えたアフリカのモザンビーク出身とされる弥助の存在は、その象徴的な一例といえる。本展では、現代において活発化する移動と交流が生み出す、表現や視点の転換に着目する。

















