EXHIBITIONS
北田瑞絵「不滅の星」
LAG(LIVE ART GALLERY)で、北田瑞絵の個展「不滅の星」が開催される。
北田は和歌山県生まれで、現在も同地を拠点に活動する写真家。2016年に塩竈フォトフェスティバルで写真賞大賞を受賞し、18年には受賞作をもとに写真集『一枚皮だからな、我々は。』を刊行した。以降、身の回りの環境を起点に、生活の時間と不可分な写真制作を続けている。
本展は、新たに刊行される写真集『不滅の星』の出版を記念した展覧会だ。本作「不滅の星」は、北田が近年取り組んできた新たな写真シリーズであり、人物や犬、植物、無生物など、身の回りに存在する対象を通して制作されている。生活のなかで交錯し、関係を結んできた時間の層をまといながら、それぞれの存在が固有性を保ったまま写真として提示されている点に注目する。
北田は和歌山県生まれで、現在も同地を拠点に活動する写真家。2016年に塩竈フォトフェスティバルで写真賞大賞を受賞し、18年には受賞作をもとに写真集『一枚皮だからな、我々は。』を刊行した。以降、身の回りの環境を起点に、生活の時間と不可分な写真制作を続けている。
本展は、新たに刊行される写真集『不滅の星』の出版を記念した展覧会だ。本作「不滅の星」は、北田が近年取り組んできた新たな写真シリーズであり、人物や犬、植物、無生物など、身の回りに存在する対象を通して制作されている。生活のなかで交錯し、関係を結んできた時間の層をまといながら、それぞれの存在が固有性を保ったまま写真として提示されている点に注目する。
