
「メゾン・マルタン・マルジェラ」アーカイブ300点超が競売へ。NEW AUCTIONで日本初開催
マルタン・マルジェラがメゾンを率いた1989〜2009年の作品300点以上が一堂に集うオークション「Maison Martin Margiela, 1989–2009: The Private Archive Collection」が、東京・渋谷のSAIで開催される。オークションは9月26日。9月18日から25日までプレビューも行われる。

マルタン・マルジェラがメゾンを率いた1989〜2009年の作品300点以上が一堂に集うオークション「Maison Martin Margiela, 1989–2009: The Private Archive Collection」が、東京・渋谷のSAIで開催される。オークションは9月26日。9月18日から25日までプレビューも行われる。

韓国を代表する最大規模の国際アートフェア「Korea International Art Fair SEOUL(通称:Kiaf SEOUL)」が、今年もソウルのCOEXを舞台に開催される。第25回を迎える今回のテーマは「共存(Coexistence)」。会期は9月2日〜9月6日。

クリスティーズ、サザビーズ、フィリップスが、2026年上半期および春季の業績を相次いで発表した。3社はいずれも前年同期比で大幅な増収を記録している。

サザビーズ・ニューヨークで開催された自然史オークションで、ティラノサウルス・レックスの化石標本「Gus」が5010万ドル(約81億2000万円)で落札された。2024年に樹立された剣竜の化石「Apex」の記録を更新し、恐竜化石として史上最高額となった。

NANZUKAが9月12日、渋谷アクシュ内に新たなフラッグシップギャラリー「NANZUKA」をオープンする。2005年にこの地で誕生した「NANZUKA UNDERGROUND」の精神を継承しながら、「Social Friendship」を新たなコンセプトに掲げ、多様な人々に開かれたギャラリーを目指す。

京都・西陣エリアを舞台とするアートフェア「CURATION⇄FAIR Kyoto」が開催される。会期は11月6日〜8日。

現代美術に特化した国内最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、9月11日から13日までパシフィコ横浜で開催される。

現代アートフェア「Art Collaboration Kyoto 2026」が、11月7日から9日まで京都・国立京都国際会館で開催。その出展ギャラリーが明らかにされた。

福岡市の福岡国際センターで、日本とアジアのアートマーケットをつなぐフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催される。会期は10月2日〜4日の3日間。

世界有数のメガギャラリーとして知られるPace Galleryが、所属作家約50組とスタッフ約50人を削減する大規模な事業再編を発表した。市場環境の変化を背景に、「メガギャラリー」モデルの見直しを進める。

群馬県中之条町で、「Art Fair Nakanojo 2026」が開催される。会期は6月13日〜21日。

現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」が、コングレスクエア グラングリーン大阪とクリエイティブセンター大阪の2拠点で開幕した。各会場の様子をレポートする。

東京・有明の毎日オークション本社で開催された「第850回 新作工芸・茶道具オークション」に、長次郎の黒茶碗《源太黒》が出品。2億3000万円で落札された。

韓国のソウル貿易展示コンベンションセンター(SETEC)で、第3回目となる国際アートフェア「ART OnO 2026」が開催される。会期は4月3日〜5日。

中東情勢の緊迫化や世界的な不確実性の高まりのなかで開幕したアート・バーゼル香港2026。市場の揺らぎと対照的に、アジアの相対的な安定性が改めて注目を集めている。本稿では、現地の動向と関係者の声から、香港市場の現在地を探る。

日本でもっとも長い歴史を持つアートフェア「アートフェア東京20」が3月12日、東京国際フォーラムで開幕した。日本市場が減速するなか、会場で見られたフェアやギャラリーの戦略をめぐる新たな動きをレポートする。

アート・バーゼルとUBSが共同で発表する年次調査「The Art Basel and UBS Global Art Market Report」の2026年版が公開。2025年、世界の美術品市場規模は596億ドル(約9兆4800億円)となり、日本市場は前年比1%減とやや減速した。

関西を代表するアートフェアである「Art Collaboration Kyoto」。その企画運営にあたる共同ディレクション体制「リーダーシップコミッティー」が発足する。

現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」が、梅田のコングレスクエア グラングリーン大阪(うめきた)とクリエイティブセンター大阪の2会場で開催される。

2024年の日本アート市場は前年比2%増の6億9200万ドルを記録。世界市場が縮小するなか、主要市場で数少ない成長を示した。レポートの内容をまとめた。
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